2019年3月13日 (水)

街のお助け隊「不自由になった銀行?」№79

今朝から銀行へ行き材料屋へまとまった金額の支払いをしようと思って先ずカードで振り込みをしたところ受付してくれません。それで窓口へ行った話したところ金額が多いと振り込みされなくなったとのことでした。仕方なく振り込み用紙に相手先や金額や日付など必要事項を記入し窓口へ持っていくと身分を証明するものを見せてくださいとか何に使用されるのですかとか!とかなり細部にわたって質問があった。先を急いでいる時であったのでイライラしたがこれも「おれおれ詐欺」の防止で行員たちは事件を未然に防ぐための質問であることは理解できたが本当に不自由な世界に成ってしまったものです。

もう一つ不自由になったことは「お助け隊事務所」のすぐ近くにUFJ銀行が有ったので取引口座を作って金銭の出し入れをしていたが昨年暮れから閉店し混み入った金銭の出し入れの時は五反田まで行かなければならなくなってしまいました。よもやこんなことになるとは思いもよらなかったのですが今やメガバンクと言われる大きな銀行でも支店の縮小をやらざるを得ない時代に成ったことを実感させられる出来事でした。

小説家の池井戸 潤の作品の中でメガバンクの内部抗争が良く描かれていることは多くの人達の知るところですが 空想の世界ではなかったっことを背筋の冷たくなる思いで体験したところです。

2019年3月11日 (月)

日本蜜蜂保存会「新酒と生キャラメル」№78

昨日の日曜日は 久しぶりの温かい素晴らしい天気であった。(ちょっと風が強かったけど・・)

中延商店街スキップロードでは日本各地の地酒屋さんが新酒を持ち込み「利き酒会」が開催された。チラシ配りしてる様子もないのに大勢の若者が商店街狭しとばかりに販売所に長蛇の列ができ不思議に思って友人にどのような動員のやり方をしたのか尋ねたところSNSを使ってフリーに呼びかけをしたそうだ。

かねてからSNSの威力を知らされていたがこれだけ多くの若者が集まってくるとは!只々驚きであった。お酒の入ったカップを片手にしてピンク顔で「幻のはちみつ」とはどういうものですかと当事務所に次々と訪問があった。試食してもらい素晴らしい美味に納得した人は家族や友人にプレゼントするといって数本も買う人も居た。

また ちょうど前日に日本蜜蜂の蜂蜜入り「生キャラメル」が届いたばかりで我先にと買い求める姿を見ていると「新酒」と「蜂蜜キャラメル」の取り合わせがとても愉快に思えた。

来月20日に第2回「子供のための蜂蜜教室」を中延会館で開催する予定だがこの日の為に 3年前から「熟成」させていた蜂蜜を当日参加者に提供する予定だが きっと素晴らしい「幻のはちみつ」に成っていることと思う。

3月中頃に成ると そろそろ分蜂時期に入るので神経がピリピリする時期である。うまく分蜂して少なくなったコロニーを増やしたいと心の中で念じています。

2019年3月 8日 (金)

街のお助け隊「知らなかった畏友の突然死!」№77

今日は久方ぶりにメールの整理をしたところ返事を出さなければまらないところが数か所もあり失念をお詫びしながらお返事を認めました。その中で大変なメールが有り驚きました。

今回行う寺子屋「自然塾」の案内状を疎遠で遠のいていた旧友に日頃の無礼をお詫びすると共に近況を認め差し出したところ 思いがけづ彼の未亡人からメールが入っていました。

小生が20数年前に銀座で小さな店舗を構えて事業をしていた頃彼はヨーロッパ(特にイギリス・フランス)のアンテーク家具や人形などを買い集め日本に持ち帰えり販売していました。ヨーロッパアンテーク ブームの草分けでもありました。

順調に経営は推移していたのだがバブル崩壊とともに誰もが経験したように相当な苦労があったようです。日夜の奮闘で無理を重ねたようで突然死で他界してしまったのだ。3人いた娘さんがそれぞれ特徴を生かした職業に就き一人は芸術家として作家活動にまい進、また一人はパリ留学中に知り合ったフランス人と結婚され もう一人の娘さんがお父さんの後を継いで画廊を再開したそうです。

「カエルの子は蛙」と言いますが急死した畏友であった友人の優れた感性をそれぞれのお子さんがが志を受け継ぎ新たな世代の感性で素晴らしい芸術を見い出し素敵な画廊にそだてていくことでしょう。

遅ればせながら彼から頂いた熱い友情に思いを巡らし安らかなるご冥福をお祈りいたしました。頂いたメールの最後には寺子屋「自然塾」には是非参加したいと書き添えてあり感激しました。

2019年3月 7日 (木)

街のお助け隊「もうすぐH・Pが完成!」№76

昨年8月より東京都福祉局では公共福祉団体を対象に活動支援事業を展開していた。当方もその対象に入ることでかねてからの懸案であったH・Pの作成を希望したところ審査の結果O・Kとなり作成に向かうことになった。

数回のミーティングを重ね又利用者やコンセルジュ(作業者)からのインタビューを受けて進められていたが先月末に最終的調整を行い3月後半にいよいよ引き渡しすることになった。と お世話をしていただいた東京サービス グラントから連絡が入った。

当初は東京都のボランティア(プロボノ)の方たちによる平凡なるH・Pを作成するのかと半ば覚悟していたのだが実際にボランティア諸氏のレベルの高さと熱意に感心して求められる可能な限りの資料を提供し協力をしてきた。

未だ完成品は見ていないのだがかなり高度なる技術を駆使して作成されているようでこれから利用する立場として今までのような無知を通すようなことはできなくなります。投書や質問事項なども受けるように成っているので緊張することばかりです。

納入後には 寺子屋「自然塾」の概要なども挿入して楽しい内容に膨らませていきたいと今からワクワク ドキドキの心境です。

2019年3月 6日 (水)

街のお助け隊「寺子屋自然塾」第1限目のご案内№75

今日で漸くD・Mを発送することが出来ました。果たして多くの方々に共感を得ることが可能か自問自答しながら神経を集中して作成しました。

第1回寺子屋「自然塾」は4月27日(土)13:00~16:00ですがテーマーが「素敵な地球人になるために!」です。講演して頂く先生のスケールの大きな視野で現在の地球がどのような状況にあるのか?を実験を交えてお話を頂くことに成っています。

少しだけお話の内容に触れますと この広い果てしない宇宙のなかで「水」が確認されている惑星は地球だけである。その「水」のお蔭で生物が生まれ自然の調和が保たれているが現代の科学の発展で自然の調和が崩れようとしていることを伊藤先生は研究されています。地球の自然がバランスを崩すことによる異常気象の解明など大変身近なお話が聞けると思います。

伊藤先生はお住いの近くの小学校から依頼されて「出前授業」にも度々でかけておられ小学生から大変慕われている方です。今回ご縁が有り殆どボランティアでのご講演を快託して頂きました。

ゴールデンウイークの前日ですがご興味をお持ちの方は是非ともお越しくださいませ。!     事前に当方までお申込みいただければ幸いです。(☏080-5892-0039)

2019年3月 4日 (月)

街のお助け隊「メーカーの裏技?」№74

昨日久しぶりの作業があった。E・Cの掃除を依頼され作業するコンセルジュの人と一緒に訪問することにした。4部屋に1台づつセットされているまだ新しい家屋であった。いつものように埃対策を厳重にして作業に取り掛かるのであるが最近のスタイルのE・Cで「埃自動クリーナー」付きであった。

この型のE・Cの清掃は初めてであった。細心の注意をはらいながらフィルターと自動クリーナー機を取り外してみると吸い込んだ埃をローラーのように回転して埃を取り除くのであるがそのローラー自体が埃でいっぱいになると掃除してきれいにしなければ目詰まりが発生し効果が半減することが分かった。

買うときは掃除はしなくてもきれいな空気が流れるといって買い求めたが結局吸い込んだ埃は消えるはずもないので掃除はしなければ成らないのです。商魂たくましいメーカーの裏技を見たような気がした。

もっと困るのは機械製品に多いことだが10年も過ぎると取り換え用の部品が手に入らなくなることだ。これもメーカー戦略で新しい製品に買い替えを進める裏技でしょうか?

地道に生きている多くの高齢者にとってあまりにも生き辛い今日この頃です。

2019年2月28日 (木)

街のお助け隊「寺子屋自然塾 其の2」№73

寺子屋「自然塾」をスタートしてみると準備怠りなくしたはずの手順がなかなかその通りには動いてくれず「冷や汗」や「脂汗」をかく始末です。

昨日も仕事を終えてから身近な人たちと夕食(餃子の王将?)をともにしながら「自然塾」の目指す目的をお話しする機会があった。殆どの人達は賛同してくれた。 その中の一人が精神的には大賛成だがスケジュールの面でかなり窮屈ではないか?と心配してくれた。実際に本業のお助け隊コンセルジュの作業もこなしプラス寺子屋「自然塾」の運営はかなりハードであることは最初から覚悟していた。

そのような中で応援ボランティアとして名乗りを上げてくれる貴重なメンバーが現れ 大いなる助っ人に大感激である。早速と今日は商店街を中心に近隣にチラシ配りを開始した。反応は未だなし!

第1回の寺子屋「自然塾」の案内をいたしますと

 ○テーマ 「宇宙から地球を見ると 命のもとが見えてくる。!」

       ~素敵な地球人になる終わりのない練習~

       講 師  (一財)北里環境科学センター  理事長  伊藤 俊洋 先生

 ○期日  2019年4月27日(土)pm13:00~16:00

 ○会場  品川区東中延2-7-19  中延商店街内 「中延会館」大広間(3階)

 ○参加費 子供(小学4年生~中学3年生)    無 料

        ご父兄  一人  ¥500- (先着50名にて締切)

 ※第2回は5/18(土)、第3回は6/22(土)、第4回7/20(土)、第5回8/24~8/25

   詳細はNPO街のお助け隊コンセルジュまでお問い合わせください。

       電話 080-5892-0039

2019年2月26日 (火)

街のお助け隊「寺子屋 自然塾がスタート!其の1」№72

かねてより温めていたプロジェクトが漸く具体化して対外的な活動をスタートすることになりました。古風なタイトルですが寺小屋「自然塾」であります。事業の内容は デジタル万能時代の中で失われようとしている伝統文化や破壊されようとしている自然環境などを今一度顧みる機会に成ればと思い4月から開講することになりました。

自然破壊から発生する異常気象の因果関係や農薬が食物や昆虫に対してどのような影響、があるのか そして失われようとしている地域の伝統文化を今一度再発見し人間として「心のこもった思いやりある文化」を取り戻し自然と共生できる健全なる生活を体得することを念頭に毎月1回それぞれのテーマで各界の専門分野で活躍された皆様に講師としてお願いを申し上げましたところ皆さん快くお受け頂き本当にうれしい限りで有ります。

8月には東京都と山梨県の境界にある「丹波山村」に自然体験会を計画しています。多摩川源流として東京都民の水源となっていることは余り知られていませんが貴重な体験に成ることでしょう。また夜は澄み切った夜の満天の星空を観察したく今からワクワクしているところです。

ただ弱体なるNPOなので資金的な基盤が心配ですが多くの協賛者の方々のお力添えを得たく皆様の温かいご協力を願うものです。何卒よろしくご賛同賜りますようお願いいたします。

2019年1月29日 (火)

日本蜜蜂保存会「寒中に耐えている蜂たち」№71

日本列島は今や最も寒い季節ですが 日本蜜蜂たちは巣箱の中でジーと温かな春の来るのを待ち続けています。

一般的には日本蜜蜂の巣箱は「縦型巣箱」や「重箱型巣箱」と呼ばれ巣箱の天井から下に向かって巣が次第に大きく成長するのですが寒い季節には働き蜂たちは殆ど飛びだしていくことはなく巣箱の中の蓄えられた蜂蜜をせっせと食べて巣箱の中のお掃除をしたり巣の補修をしたりなどして生きていますがこの季節は平均的には働き蜂の生存期間は3ヶ月くらいと言われています。

反面温かくなれば女王蜂は働き蜂を一日に1,000匹程度産卵するのですが寒中は産卵を止めています。新しい蜂が生まれず寿命が来た働き蜂たちは死亡して行くので箱の中の蜂の数は減少するばかりです。

このような状態は3月上旬頃まで続き温かくなれば一気に女王蜂は産卵を始め そして次なる女王蜂を産卵します。それまで厳しい寒さの中を生きながらえて欲しく我々の心配が頂点に達するのです。

頑張れ!「日本蜜蜂」たちョ!春はもうすぐそこに来ているから!

2019年1月25日 (金)

街のお助け隊「暖冬の北陸を往く」№70

一昨日から北陸の某所商工会から講演依頼が有り出かけました。ウィークディなので列車の方もすいているだらうと高を食って呑気に東京駅で北陸新幹線「かがやき」のチケットを求めようとしたら希望の列車はほぼ満員で辛うじて空いていた席を求め列車に乗ることができ満員の車内で漸くコーヒーを飲むことが出来ました。

車窓からの風景は長野県では殆ど雪が無く新潟県の「上越妙高」のあたりから次第に白銀の世界に成りいよいよ雪深い糸魚川に向かう。≪鉛色の海と低く垂れ下がった黒い雲≫と言うのが日本海だと思っていたら平地にはほとんど積雪が見られず しかも中天には燦々と太陽が輝いている状態なのだ。とても大寒の北陸とは思えない光景であった。

雪の少ない「雪国」でしたがやはり観光客は多く特に中国をはじめ東南アジア系の人達が多くみられ北陸出身(富山県)の私には隔世の感じであった。

講演も無事終了し駅に向かうタクシーの中で運転手に「雪が無くて観光客が多いから良かったねー」と話しかけたら「違うんですよ!」と意外な言葉が返ってきた。その理由は雪が少ないので観光客はレンタカーを借りて各地に見学や食事に出かけるためタクシーの需要が思ったほど増えないのだ。やはり暖冬で困っている人たちもいることを知らされた今回の雪少ない「雪国の旅」であった。

«街のお助け隊「子供のための“寺子屋 自然塾”」№69

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